IT業界未経験者は情報収集が命
こんにちわ!カタカタジムを開発しているタカモリです。この記事を読まれている方は、おそらくIT業界が未経験の方も多いのではないでしょうか?
かくいう私も現在はIT業界とは縁の遠い仕事で働いていますので、IT業界は未経験です。そんな私がこれからプログラミングを学習するにあたって、皆様が失敗しないような情報を収集していくにはどうすれば良いかを書いていきたいと思います。
本当に大丈夫?その情報
最近はテレビのCMやYoutube等でプログラミングの話題や宣伝が多くなり、目につく機会も多くなってきましたよね! 私がプログラミングを始めた当初は、こんなにも盛況だったイメージはなかったのですが、最近は特に目にします。
それはそれで良いことだと思うのですが、目に入った情報をそのまま鵜呑みにするのは実は危険なんです。
IT業界は日本中から注目されている
実はIT業界は今かなり目立つ存在であります。皆さんの中にもプログラミングを始めたきっかけの中に「稼げる!」や「フリーランスに憧れている!」という方もおられるかもしれません。
もちろん素晴らしいことなのですが、そうなりたいと思った情報は一体どこから入手したか?を今一度振り返ってみてほしいと思います。
テレビですか?Youtubeですか?Twitterでしょうか?他にも色々情報収集ツールはあるとは思うのですが、こういったネットやメディアからの情報だけを鵜呑みにするのは大変に危険です。
何故なら情報発信をする側の意図には「営業」という意図が少なからず含まれている可能性があるからです。
もちろん、営業自体は悪いことではありませんし良い情報を発信し営業に繋げるのはごく当たり前の話であってITに限った話ではありません。
私もこのブログを通した情報発信で「カタカタジム」という、このサイトの宣伝活動や「営業」を行なっているわけです。
しかし、その営業の中にも明らかに偏った情報だけを流している人(もしくは会社の可能性もあります。)がいないとは限りません。
何度も言いますが、今プログラミングというのは国策であり日本中が注目している業界であることは確かなのです。
そんな中に、右も左も分からないあなたが入っていくと、偏った情報だけを見て「素晴らしい!」と思ってしまうこともあるかもしれません。
できる限り正しい情報を得るためには?
では、できる限り正しい情報を得るためにはどうすればいいのでしょうか? まずは、単に情報収集のツールを増やす!特に未経験の方は私も含めてこれしかないでしょう。
私の場合は、YoutubeでLive配信や、実際にエンジニアさんと会える機会などを積極的に作り、スラック運営やプログラミング合宿など、IT界隈で働く方の生の意見を聞けるように取り組んでまいりました。
しかし、ここまでしなくてもTwitterなどのSNSやIT業界のイベント等に参加し、実際に生で働くエンジニアさんの情報を見て、聞くだけでも効果は高いと思います。
ちなみに情報収集はできるだけ、長期間集めるようにしてください。ちょっとその時に情報を得たからといって正しいと判断するのは危険です。
できる限り長い期間、IT業界ではどのような状態にあるのかを見て聞くと、流行り廃りなどが自分の中で考えられる材料の一つとして構築されていきます。
情報に正解はない
上記で色々情報について「できるだけ正確に」と伝えましたが、情報に正解というものはなかなかありません。
例えばあなたが「プログラミングスクールに行こうか迷っている」こういった悩みを持っているとします。YoutubeやTwitterからそれについて情報を集めました。更にイベントに参加し、IT業界で働く方の生の声を聞いた。
そうだとしても、他の意見もあるかもしれませんしそれが、あなたにとって最高の情報だという保証はありませんよね。
なのでできるだけ多くの情報を集めた方が、より自分が納得して判断できる材料になるというのはいうまでもありません。
情報収集は繋がりを生むことも多い
冒頭でも申し上げましたが、私はIT業界で働いたことはありませんから、あなたにとっては、他の誰より信頼度は低いでしょう。
少なくとも、そう思われても仕方ありませんし、私がITで働いたことがないのは事実です。
しかし、私の元には生のエンジニアさんの声などIT業界で働いている方の意見が直に届く環境に今はあります。
それは、私が長く情報収集に関して行なっているうちに、色々な人との繋がりが増え、その方達とコミュニケーションを普段から取れるまでに至ったからです。また、初めは未経験だった方がエンジニア転職してIT業界の人になっちゃった。という例も何回かあります。
私も初めは独学で、身近なIT業界で働く人なんて一人もいませんでした。
やはり継続して、そういう場を自ら作る!自ら飛び込む!というのは大切ですね!友達も増えます。
今日からあなたも是非、情報収集はいろんなツールで、より多く!自ら積極的に収集していていき、あなたの判断の材料にしてくださいね!

